PMS 、生理痛を緩和するセルフケア

PMS (生理前症候群)に効果的なセルフケア

ホルモン分泌を促し、生理前のイライラや、頭痛を緩和

生理が近づくとイライラしたり気分が落ち込む精神的な不調と、乳房の張りや頭痛などの体の不調を「PMS生理前症候群」といいますが、その原因は「幸せホルモン」セロトニンの低下で起こります

おでこから後頭部をマッサージしイライラを緩和させましょう
(5セットを目安に行います)

①指5本をこめかみに当て、ギュ!と押して、パッ!と離します。この動作をリズミカルに、後頭部までじゅんに頭皮をマッサージすることでイライラや、眼精疲労にも効果があります

②頭の天辺、百会(ひゃくえ)のツボを刺激します
(頭の天辺部分に百会のツボがあります)

頭全体を両指を当て、中指と薬指に少し力を入れ、百会(ひゃくえ)のツボをギュ!と押して、パッ!と離します

百会(ひゃくえ)のツボを刺激することで、自律神経を安定させ、心も落ち着いてきます

①と②をセットで行うことで、頭の血行が良くなり頭がすっきりリフレッシュします
およそ生理1週間前から行ってみて下さい♡

生理中に効果的なセルフケア

子宮、卵巣の血行を促し「生理痛」を緩和

生理痛は、経血を体外に出す時に、お腹、腰、頭などが痛みます特に生理中はお腹や腰を冷やさないよいに心掛けてツボ押しやマッサージで生理中を緩和させましょう
(5セットを目安に行います)

①血海(けっかい)のツボを刺激します
膝のお皿から指幅4本分上がった内側を、膝をつかむように手を当て、親指の腹で、少し力を加えて、ゆっくりと押してゆっくりと離しましょう
生理痛や、むくみ、膝の怠さ痛みに効果があります

②おへその横から、そけい部にかけてリンパを流してマッサージ。お腹には、腹部内臓のリンパが集まっていて、そけい部周辺には、泌尿器や生殖器など沢山のリンパが集まっているため、婦人科系疾患には、お腹からそけい部にかけてリンパをマッサージすることで子宮、卵巣など婦人科系の血行を改善し、機能を安定させます

毎月のPMS、生理痛をセルフケアで乗り越えましょう!



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