更年期の痛みを我慢していると仮面うつ病に

更年期には、女性ホルモンが急激に減少し、全身の臓器や代謝系に影響を及ぼし、さまざまな更年期症状が起こります。

その中でも更年期うつは、こころの病気だと思われがちですが、実際には「精神的な症状」「身体的な症状」の両方が出てきます。

うつ病の特徴的な症状

◇抑うつ気分
憂うつ、悲しい、希望が持てない、落ち込み
◇興味や喜びの損失
今まで楽しかったはずの趣味に興味がなくなる何をやっても楽しくない
◇食欲、性欲の減退
食欲が無くなる、何を食べても美味しいと感じない。性欲がなくなり、異性に対しても興味がなくなる
◇睡眠障害
寝付きが悪くなるだけではなく、夜中に目覚めそこから眠れなくなる。突然襲ってくる不安感から眠れなくなる。
◇精神運動の障害
うつ病になると、身体の動きが遅くなったり、口数が少なくなったりします。とにかく何もやる気がおきない。極端に酷くなると寝たきりの状態になります。
◇疲れやすさ、気分の減退
ほとんど身体を動かしていないのに、疲れが酷く、疲れが取れない。
気分の落ち込みが酷くなる。
◇罪悪感、フラッシュバック
些細なことで自分を責めたり、過去の思い出が急に蘇り、突然涙が出てくる
◇思考力や集中力、決断力の低下
◇死への思い
鬱が酷くなると、気分が沈み辛くてたまらなくなり、死んでしまいたいと思うようになる

これらの「精神的症状」以外に、頭痛や、腰痛、肩凝り、胃の痛みなどの「身体的症状」があると、更年期うつが目立たなくなり、精神的なうつ病を見逃してしまい、病院へも行かず、抑うつ状態が隠れてしまってる場合を「仮面うつ病」と呼びます。


私自身も、肩凝り腰痛、気分の浮き沈み、不安感からの不眠、体が怠く何もしたくない。
徐々に引きこもって鬱状態に陥ってしまいました。
痛み止めの注射と、精神安定剤を処方され飲んでいましたが、一時しのぎ。根本から元気なりたい!と思い、色々試した結果、日々のハーブティーと、定期的なリンパケアトリートメントで痛みから解放されると次第に鬱状態からも抜け出すことができ、今では、心身ともに健康になることができました。

これらの症状に思い当たる、何週間も、何ヶ月も上記の症状が思い当たる場合は、まずは専門医の指導を受けることをおすすめします。

更年期世代の女性は、自分の身体を後回しにしがいがち。
更年期は必ず終わりがきます。
ですが症状が悪化するまえに、早めのケアで更年期をイキイキと過ごしていきましょう。



うつ更年期
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