睡眠と覚醒の乱れが不眠を引き起こす!

毎日ぐっすりと眠れていますか?

ストレスの多い現代社会では5人に1人が不眠を訴えています

「眠れない」症状が続くと日中の眠気や、だるさ、集中困難など、心と体にさまざまな影響を及ぼし、酷くなると鬱状態にまで陥ってしまいます

なぜ不眠になるのか?

不眠の原因はさまざまですが、その一つとして考えられるのが、「睡眠」と「覚醒」のバランスの乱れにあります

心配事などがあるとき、夜、布団に入っても寝つけない、途中で目覚める、目覚めが早すぎて二度寝ができない、などの一時的な不眠は、健康な人にも起こります

不眠が長引くと、日中にも眠気やけん怠感などの心身の不調が現れ、仕事や家事に支障が出るようになります。酷くなると、鬱状態にまで陥ります

不眠症を長引かせる大きな原因のひとつ

不眠が続くことによる不安や焦りです
不眠を招いた原因そのものが解決されても、眠りたいけど眠れないこと自体が悩みになって、慢性化していきます

不眠解消セルフケア

規則正しい生活
昼夜逆転した生活は体調を崩してしまう原因のひとつです。昼間眠くなりお昼寝をしたくなったときは、お部屋の空気を変えたり、お散歩に出掛けたりしてみて下さい。気分が変わり眠気もなくなり、夜ぐっすり眠れるようになります

寝なくちゃ!って思わない
眠たくなってからベッドに入る

自律神経を安定させる入浴
入浴することでリラックスし体を温めます

好きな香りアロマを取り入れる
寝室に置くと心が落ちつき質の良い眠りへと導きます

ハーブティーでリラックス
ジャーマンカモミール、ベルガモット、レモングラスは神経を安定させ、質の良い眠りに導きます。イライラするときにもオススメです

脚のツボ押し
ツボ押しは、自律神経に働きかけ、副交感神経を活発にしてリラックス効果を高めます
(5回から10回を目安に押してみましょう)

④番の三陰交のツボを親指で、ゆっくりと押しゆっくりと離しましょう

④番の失眠のツボを同様に、ゆっくりと押しゆっくりと離しましょう

不眠はとても辛いものですが、気持ちを楽にすることで解消されていきます。今日から早速行ってみて下さい♡



不眠症
silk45をフォローする
交野市マッサージ 45歳からの更年期ケアサロン 絹(silk)
タイトルとURLをコピーしました